会社員が時間を作る方法!副業するなら即実践!

こんにちは、サラリーマン×建築士のながっちです。

 

いきなりですが、毎日時間に追われて疲弊していませんか。

私も電車通勤ですが、朝から疲れた顔をしている人ばかりです

「この人は朝から何でこんなに疲れているのだろうか」と疑問に思うこともあります。

 

十分に休めてない!

休みが取れない!

 

多くの人の悩みであり、疲れを蓄積する原因です。

もし充実した時間を過ごして、十分な睡眠時間を確保できたらどうでしょうか。

 

やはり「時間」があれば解決することは多いと思います。

「時は金なり」と言いますが、本当に「時間」を大事にすべきです。

 

ここで時間を確保するためのアドバイスでよく目にするキーワードがあります。

 

「転職して時間を作る」

「引っ越しして通勤時間を減らしましょう」

 

この2つはリスクが大きいです。

時間を作れた人が、次に考えるべき手段です。

すぐにできないことは成果が出るまで長い時間と費用を要するものが多いため、自分への向き不向きがわかりづらく達成感も低いです。

 

働き方の面でも、個人では難しいアドバイスも散見されます。

 

「打ち合わせをやめる」

「会議を少なくする」

 

これは会社が率先して取り組むべき課題ですので、個人の努力目標としてオススメするのはちがいます。

 

会社に従事するサラリーマンがプライベートな時間を作るために取り組むべき一番の目標は「残業をしない」ことです。

それは「会社や雇用主、顧客から時間を搾取されない」ということを、もっともわかりやすく達成できます。

 

この記事では「副業解禁に備え即実践!会社員が時間を作る方法を紹介」をご紹介します。

個人でできることを書きます。

すぐできることを書きます。

誰でもできると思います。

 

これを読んでからすぐにできます。

やってみください、案外できますよ!

 

こんな人に読んでほしい

・毎日をだらだら過ごしてしまう人

・時間を作るのが苦手な人

・時間を作ること自体がよくわからない人

・副業をしているが、その時間を確保できていない人

・サラリーマンじゃないけど、時間の確保に苦労している人

 

 

会社員が時間を作る方法

電話は極力やめる

会社員のみなさんは業務遂行のために電話は欠かせないですね。

会社じゃなくても電話はなくてはならない、連絡手段の一つです。

電話は「すぐに通じることができ、相手の声色で機嫌がわかるし、しっかりと思いが伝わる」ということをいう人がいます。

 

わからないでもないのですが、私は以下のように考えています。

「すぐに通じたのは、こっちの都合だよね」

すぐに通じるべき内容は実は少なかったりします。

「今すぐにきめてください」であれば、わからないでもないです。

でも、「今からメールを送るので見てください」や「メールを送ったので見ておいてください」は本当に辞めてほしい。

 

「声色で機嫌がいいか悪いかで、話す内容が変わるの?」

仕事をする上で、相手が機嫌がいいか悪いかは関係ありません。

利害関係しかないので、もし顧客のために働いているのであれば、相手のその日の期限など本当に考慮すべき対象ではありません。

 

「しっかり伝わったと思っているのは自分の自己満足じゃない」

電話で長々といろいろと説明してくれる人がいます。

全然わかんないですよね、話に起承転結がないしイメージもできないし。

相手は電話の先で、身振り手振りしながら話をしているんでしょうか。

それで自己満足に、「伝わる」と言われても困りますね。

このように、割と嫌なことが多いです。

自分が嫌だと感じることを相手にしているし、同じだけ時間を消費しているわけです。

ですから、「極力電話しない」だけですぐに時間が生まれます。

電話は相手にアポを取らずに、横からいきなり割り込んでお互いの時間を奪うツールだという認識を持ってほしいと思います。

「じゃーすべてアポをとって電話すべきか?」というと、「すべてではないけど、大事に思う人にはみなさん自然としてませんか?」と答えたいです。

付き合いたての彼女にはメールで「今晩電話できる?」と送ったことがあると思います。

尊敬する人や気を使ってもいい人には「今から電話していいですか?」など。

自然とできていること、本当に声で伝えたい場合には、礼儀をもって電話しているはずです。

 

ホリエモンの書籍「捨て本」においても同じような思考が満載です。

捨て本|堀江貴文

ビジネスマンにとって、不要なものは何なのか本質的なものを解説してくれています。

一度読んでみることをお勧めします。

 

なるべくメールで済ませる

先ほどの「電話は極力やめる」の代わりに、絶対取り組むべきことは

「なるべくメールで済ませる」ということです。

私の場合、メールを送ることで得られるメリットは3つあります。

 

メールを使うメリット

・相手の時間を奪わない

・資料を同時に送れるので、補足説明が容易

・要求事項が後から再度確認できる

・再度確認のタイミングも選べる、だれにも邪魔されない、しない

・「言った」「言わない」の問題がなくなる

・企業コンプライアンスに遵守にも効果的

 

「相手の時間を奪わない」というのが双方にとって最大のメリットです。

説明資料も送付すれば、長文を打たなくても相手に十分伝わります。

また「言った言わない」は電話であれば責任の所在があやふやになりますが、メールでは文書として残るため明瞭で企業コンプライアンス遵守を同時に推し進めることになります。

メールより電話派の意見もわかります。

しかし、自分の身を守る意味でも電話よりメールのほうが優れています。

 

私は部下に就業関係の連絡は「LINE」の私用を許しています。

むしろ奨励しているくらいで、「休みます」の連絡はすでに電話やメールでなくても事足ります。

 

 

人に任せる、やらせてみる

いつまでも同じ作業を得意げに作業していませんか?

同じ作業を繰り返すと、どんどん精度もあがるし生産コストも下がります。

でもそれを誰かに頼めたらもっと多くのことに時間を割けるはずです。

同じことをやりつづけることはあなたの時間も消費しています。

 

あなたに部下がいたら、その部下にとっても機会損失で何もメリットはなく

技術伝承の機会を奪っているかもしれません。

部下もいつまでも若くはないので、早めにどんどん任せてください!

 

またエンジニアで外部に業務を委託(外注)できる立場にいたら、どんどん任せましょう。

そうすることで外注先の技術力もあがりますし、何より仕事を供給してくれるあなたの味方にもなります。

何かトラブルが起きた時に必要なのは多くの場合が頭数です。

そんな不測の事態に備えることもできるのが、常日頃から「人に任せる」ことです。

 

人に任せるタイミング

・引き継げるタイミング:繁忙時期を避けるなど

・自分が納得したタイミング:十分に自信がついたし、教えることもできる程度に成長した

 

これだけで個人の時間をすぐに獲得できます!

 

印刷は最小限に

日本は2017年の日本の国民一人当たりの紙・板紙消費量は208.9㎏と世界でもトップクラスの水準です。

 

画像引用:世界の紙・板紙生産量

https://www.jpa.gr.jp/states/global-view/index.html

 

環境問題の観点からも、資料の印刷もできるだけ最小限にして、確認は画面の中で行うクセをつけたいですね。

印刷を少なくするメリット

・廃棄物の減少

・印刷物の堆積でデスク周りのスペース減少

・離席率の減少

何が時間を生むことにつながるかというと「離席率の減少」です。

仕事に集中する意味でも、不用意に離席しない方がいいに決まっています。

しかも、席を立つと呼び止められることもあり、自分の予定に横槍が入りかねません。

印刷しないことで時間的に得られるメリットは大きいです。

無駄な会話はしない

お互いのことを知る意味でのコミュニケーションはもちろん大事にします。

プライベートのどうでもいい話はしないようにと取り組んでいます。

 

どうでもいいというのは

「昨日のテレビのあれはどうだった」

など、本当にどうでもいいことです。

 

特にたばこを吸う方は、たばこ自体は個人の時間なのでよいのですが

職場の方と一緒に休憩をとる方は少し意識してみてください。

休憩はメリハリよく、時間を決めて休憩することを促すなどが効果的です。

 

毎日、意外に無駄な会話で時間を消費しています。

その時間をもっと自分のものとして認識してみてください。

 

早く成果を出す

成果を出し続けることで、コンスタントに仕事を任せてもらえるようになるはずです。

忙しくなるのではないか?

と考える方もいると思いますが、多くの場合は自分のペースで仕事ができるようになります。

そうすることで、自分で業務をコントロールできる場面が増えるので、ペース配分もできるようになります。

顧客向けに働かれている人は取りくみにくいと思いますが、少なくとも職場で信頼される存在になることで

人をコントロールできるようになり、自分で負担する業務量も調整することができるはずです。

その中で上手に仕事をこなしていけば、現状よりも考える時間は獲得できます。

 

まとめ

この記事では、「副業解禁に備え即実践!会社員が時間を作る方法を紹介」をご紹介しました。

個人でできることを書きましたし、この記事を閉じたらすぐできることです。

誰でもできると思いますので、ぜひやってみください、案外できますよ!

 

一部メンタルが強くない方にはどうしても負担が大きいものがあります。

そんな方も何か一つだけでも取り組めたらいいです。

 

とにかく実践で残業ゼロ! 時間が増えます!

ここまでできたんのですから、副業や在宅ワークはノンストレスな毎日が待っています!

空いた時間で副業にとりくめるかもしれません。

 

初心者でも始めることのできる「CADオペレーター」の記事も読んでみてください。

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以上、「会社員が時間を作る方法」でした!

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