有料noteは評価は?購入しすぎや読み漁り、インプットしすぎはNG!

自サイト(ブログ)への流入経路の一つである、SNSを活用すべく、Twitter運用に取り組んでいる方も多くいるのではないでしょうか。

私も例に漏れず、Twiiterアカウントを201910月より運用しています。

1か月の間に、フォローしたりされたりを重ねていくことで、同じような目標や目的、思考を持った方々と多くつながることができました。

この繋がりは私がブログやWebマーケティングのスキルを独学で向上させていく上で非常に助かっています。

Twitterに取り組むことで、以下のメリットを実感しています。

・無料で登録、使える

140字の中で伝える必要があるため、ライティングスキルが向上する

Twitterからのブログ流入が見込める

・ブログ作成のヒントが流れてくる

・同じ目標、目的を持った方の取り組みを見ることで、自分の目標や目的を修正する事も可能

・やる気をもらえる

・ブログや発言がバズることがある

そんな中、インフルエンサーのツイートは、リツイート数やいいねの数がズバ抜けており、フォロワーの方にすごい影響力を持たれているようです。

POINT

Twitterに取り組むことで自分の世界観が急に広がった、というのが一番の収穫です。

 

ヒントになるツイートが目立ち、発信力については申し分ないのですが、一つ疑問に思うことが出てきました。

それはTwitter上におけるnote販売、そのnoteの購入についてです。

最初に断っておきますが、この後に続くブログの内容は下記の3つについて、批判的な内容では決してありません。

noteを販売する方々

宣伝の手法

noteの中身

販売側にもは全く問題なしです。売れるnoteを書けることを尊敬しているくらいです。

 

あくまでも購入する立場として、私自身の疑問について2点あるだけです。

そのnote、このnoteが本当に必要?

書籍ではなく、なぜnoteは買うの?

いつもTwitterのタイムラインをみて思い浮かべるキーワードなんです。

 

この記事は、note購入にみる問題点を挙げ、情報の選択について今一度考えることを書いてみようと思います。

 

 

そのnote、このnoteが本当に必要?

Noteの購入経験

すぐ読みたくなるタイトルのnote販売が頻繁に行われています。

初心者ブロガーのみならず、ベテランの方も購入されているのではないでしょうか。

私もその一人です。

 

Twitterのタイムラインで流れてくる

〇〇についてまとめたnote販売します!

読んだら〇〇できる、note販売します!

読んだら〇〇がすぐに実践できるnoteです!

こんなキャッチーなフレーズを見て、これまでいくつかのnoteを購入しました。

内容に関しては触れることができませんが

・少し一般論に脚色あり+経験からくる内容

・実践的かつ具体的な内容で真似ができる内容

このような内容で、note自体に不満もなく、非常に充実しています。

これを、「無料で公開せよ!」という!人がいるとすれば、そんな人とは付き合わないでいいと思います。

POINT

Noteそのものは書く人の経験とノウハウが適度に書かれていて購入金額次第ですが、満足がいく内容です。

 

購入時の状況と思考

では、noteの初回購入時はどんな状況でどんな思考だったかを回顧してみました。

状況

宣伝、そして購入の報告、読んだ感想がTwitterタイムラインに目まぐるしく並ぶ

販売数に限りがあることがわかっている

 

思考

自分も読んだ方がいいのかな

話についていくべきかな

乗り遅れたら嫌だな

 

 

多くの人が同時に同じ情報を共有しているし、群集心理なのか

「自分もとりあえず買っておけば安心だろう」

という気持ちがありました。

ブログ作成の悩みも抱えているため、とりあえず購入したんだと思います。

ここまでは別に普通で何も特別ではありません。

 

しかしながら購入後、読んでいくうちに

もう少し記事を書いてから読んだ方が理解できそうだな

もっとしっかり調べたら購入しなくても内容だったかな

と思い、結局あまり記事に没入できなかった印象です。

また、noteは作者の経験が多めだと感じるので、自分に落とし込むよりは作者の成功体験を読んでいるような感覚にも陥りました。

作者がインフルエンサーである場合や、ドメインパワーの強いサイトの運営者のnoteを購入する際は、「その作者の実績があるから」ということのみ優先していて、自分にフィットするかをジャッジして購入しないといけません。

たとえば

有名家具屋の家具を購入するときに、サイトでただレビューを見て星5つだったから買ったけど、家に届いたら使い勝手が良くなかった

 

結果、無駄遣いの類になってしまいました。

 

そのnote、このnoteが本当に必要ですか?についてまとめ

note購入時は一呼吸置くことで、貴重なお金の浪費とそれを購入した際に生じる読む時間の浪費を少しでも抑えることができます。

・周りに流されて購入していないか

・自分のスキルや目標、目的に沿ったnote

・現状の悩みや困りごとを解決できそうなnote

・作者の成功体験を多めではないか

・自分にフィットしそうな内容か

検索することで悩みや技術的な問題は8~9割は解決するはずです。

目標、目的に沿っているか、解決しそうか、フィットしそうか、などは購入後にしかわかりませんが、購入前にもある程度予測はつきます。

POINT

無料で使える手段はすべて試した後に有料の情報に手を出しても遅くはないです

 

書籍ではなく、なぜnoteを買うの?

世の中のサービスの進歩はすごいもので、家から出なくてもほぼ生活が成り立ちつつあるなと感じています。

インターネットからなんでも届くので、日用品には困りません。

書籍も同じで、ネットで注文するとすぐに家のポストに届きます。

多少費用は掛かりますが、読みたい本があれば、自宅に居ながら図書館にいるように検索やネット購入で本が読める環境に我々は生きています。

そんな中、noteは作者のノウハウや経験を享受できる非常に優れたサービスですがが、作者の実績の優劣で内容に差が出るだろうと思います。

そこで2つめの疑問です。

なぜその業界の専門家が書いた書籍は読まずに、素人が書いたノウハウの羅列であるnoteを真っ先に購入するのか。

素人というのは少し言い方が悪い気もしますが、例えば「ブログを始めて〇か月目のブロガーですが、○○PV稼いでいるのでnote販売します」からはどうしても専門性は感じませんよね。

素人でも読者の利益になるnoteを作っている作者であれば全く問題ないのですが、

note自体が全体を読むには購入するしかない方法

・利益になるかどうかよくわからない、作者の実績から判断するしかない

というのは、運試しにお金を使っているようなものです。

noteが「買ってからしか内容の全貌がわからない」というのは、「その先を知りたい心理」をうまく突いていますよね。

その点、書籍においては専門家が数年、数十年の実績やノウハウから生み出された文章を、編集のプロが編集し、校正のプロがチェックして世の中に数千円で出版される、実は非常にコスパのいい商品です。

もちろん、書籍の中でも全くあてにならないものも多くありますが、本の場合は実際に手に取り内容を簡単に確認できます。

目次だけ、あらすじだけでも読むことで、買うか買わないかジャッジさせてくれるわけです。

購入はAmazonでもいいかもしれませんが、リスクを取りたくないなら実店舗でパラパラと本をめくって買うのも悪くはないですよ。

POINT

書籍にもあなたが解決したい内容が記載されているものが必ずあるはずです。

 

 

まとめ

実際に購入したnoteでは

・時間短縮できる内容もある。同じ悩み体験から、調べき順番などきっかけをもらえた

と言う部分もあったため、メリットの享受もありました。

情報量としてはやはり少な目ですが、「何を調べたらいいのか」というきっかけはノウハウや経験をまとめているnoteのほうが優れている印象です。

そこでnote購入前にはぜひ取り組んでほしいのですが、

作者のサイトを全部読む

作者の実績をTwitterなどでさかのぼり確認する

この2点に取り組むだけでも、自分自身に必要かどうかの判断のノウハウが養われますし、読んでいくうちに悩みが解決するかもしれません。

さらにはアカウントに対してDMで自分の疑問が販売中のnoteに書いてあるのかどうか聞くことも一つの手段だと思います。

より良い作者であればDMが返ってきます。

技術的なものであれば、グーグル検索でなんとかなることがほとんどです。

目標や目的があるユーザーの方が、noteによる自己研鑽は結構なことですが、情報商材やあまり内容のないnoteに時間とお金を消費するのは本末転倒だと感じます。

今回のブログを執筆に際し、「情報の優劣をしっかりと判断して、貴重な時間とお金と自分で守るような知識はこれからの情報に溢れる社会には必要なスキル」だと強く感じました。

情報強者にはなれなくても、情報弱者にならないような、情報の選択ができるように常に意識し、その情報を上手に取り扱うことを目指したいですね。

 

今回の記事は、私の考え方によるところもあり、不快に思われる方もいたかもしれません。

ご一読いただき、ありがとうございました。

 

 

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