初心者でもわかる!プラグインは5つで大丈夫!それ以外不要です!

ブログを始めた人

記事に囲い枠をつけたり、目次をつけたり、、、いろいろしたいけど何を設定したらいいの?
プラグインというものを設定しましょう!闇雲に設定してもあまり意味がないので、最低限入れておいて間違いない5つのプラグインを紹介したいと思います!

1 プラグインって何?

ワードプレスでブログを執筆する際に、活躍してくれるプラグイン。

SEO対策、セキュリティー、エディター拡張機能など、自分好みの仕様に作り込むことのできる便利なものです。

車で例えるなら、

・ワードプレス=車本体

・プラグイン=車のオプション、アクセサリ

プラグインを細分化して例えると

・SEO対策=ドレスアップパーツ

 人より目立つ、個性が出せるように、手をいれるイメージ

 

・セキュリティー=ホイールナット

 悪いヤツ(スパム)から守りましょう。

 

・エディター拡張=シフトノブ取っ替え

 自分好みのモノで運転(執筆)したいですよね

私はこんな感じで捉えています。

正直難しいと感じるので、いきなりいろいろなことは覚えれません。

最初は記事執筆に専念するために、先人のお勧めプラグインを一通りフローに沿って導入して、その後運営方針に沿って相性が出てくるのでその時々に見直すくらいでOKです。

2 導入したプラグイン一覧

私はワードプレスブログテーマを有料テーマ「SANGO」に変更しているので、導入後、有効化していないものもあります。

例えば、SANGOであれば、SEO対策用のプラグインとして最も有名なプラグイン「All in One SEO Pack」は公式ブログでも相性が悪いとありますので、避けておいた方が無難です。

相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中)

ワードプレスの無料テーマに沿って解説もしているので、ご安心ください!

 

2-1 リンク切れチェック用プラグイン『Broken Link Checker』

ウェブサイト内でリンク切れが発生した場合に通知をしてくれるプラグインです。

リンク切れが発生するとユーザビリティが悪くなりますので、その結果がSEOにも悪影響を及ぼします。

どこかのウェブサイトに行って「リンク切れで記事が見れません」ってなったらそのユーザーはもうあなたのサイトには来てくれないかもしれません。ユーザーの為にも、自分のためにもこのプラグインは入れておいた方がなにかと便利です。

ただし、

・記事数が少ないサイト

・自分で全て管理出来るサイト

・リンクを貼らないサイト

上記に当てはまれば、必要ありません。

このプラグインを使うとやや処理速度が落ちるので、不必要な時は削除か停止しておきましょう。

Broken Link Checker

 

2-2 XMLサイトマップ作成用プラグイン『Google XML Sitemaps』

XMLサイトマップを作成する為に必要なプラグインです。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)で、ウェブサイトのサイトマップ登録が出来ます。サイトマップを登録すると、

・どれくらいの記事がインデックスされているかが確認出来る

・サイトの記事を更新した際の反映も早くなる。

といったメリットを得ることができます。

Google XML Sitemaps

 

「Google Search Console」は導入も簡単で、無料で高機能な非常に便利なツールです。

別記事にも導入方法をまとめているので、よければご覧ください。

初心者でもわかる!Google Search Consoleのはじめ方!サチコって何?

 

2-3 文字装飾用プラグイン『Tiny MCE Advanced』

記事内の文字を装飾するためのプラグインです。

・文字の背景色を変更

・文字にアンダーラインを引く

記事のデザイン自体を操作できるので、デザインが向上し文章も読みやすくなります。

このプラグインは必ず導入しておいてもいいです。

TinyMCE Annotate

 

2-4 目次作成用プラグイン『Table of Contents Plus』

WordPressの目次作成用のプラグインです

プラグイン無しで目次を作ることが出来るWordPressテーマも多くありますが、私は導入しています。

エディター画面で「見出し2」「見出し3」を選ぶだけで自動的に目次が生成されるので、非常に便利です。

Table of Contents Plus

 

2-5 Classic Editor

旧エディター(Classic Editor)を使うことができるプラグインです。

WordPress5.0から新エディターである「Gutenberg」がリリースされましたが、まだまだ使いにくい部分もあります。

Gutenbergは機能性にとても優れたエディターだと感じますが、旧エディター利用者にとっては使いにくさ全開です。

慣れってすぐには矯正できません。

Gutenbergに移行するのは今後アップデートが進んで、もう少し馴染みが出てからでも良いと思います。

しばらくは旧エディター方が執筆スピードも早いかと思います。

 

3 まとめ

この記事では、WordPressでおすすめのプラグインについて各シチュエーション別にまとめてみました。

これから書くブログやブログカテゴリなど、作っていくサイト方向性(レビュー系、アドセンス狙いのトレンド系、アフィリエイト系なのか)を決めていかないと、「目的のわからないプラグイン」を入れていることにつながります。

ブログの方向性を見出すまでは

・リンク切れチェック用プラグイン「Broken Link Checker」

・XMLサイトマップ作成用プラグイン「Google XML Sitemaps」

・文字装飾用プラグイン「Tiny MCE Advanced」

・目次作成用プラグイン「Table of Contents Plu」

・旧エディタープラグイン「Classic Editor」

のプラグインを導入し、早くプラグインの便利な部分を最大限発揮させてあげる方がいいです。

私もしばらくは、5~10個程度におさまる範囲で運営していきます。

 

この記事に一言

ここから各サイトに要らない機能はどんどん削っていき、必要なら入れ替えるなど日々対応していく運営がプラグインとの付き合い方ではないかと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です