格安で中古マンションのリノベーション!自由な空間を手に入れる!

中古マンションの需要の高まりをご存知でしょうか?

中古マンションは新築物件にはないメリットがたくさんあります。

 

立地が有利

立地は駅の近くが良いとされていますが、すでに駅前は開発済みが多くあり、新築マンションを建設する隙間さえありません。しかし開発前の中古マンションが駅からすぐのケースもあり、どうしても駅近が良い場合は選択肢になります。

 

購入価格が安い

当たり前ですが、新築マンションよりも建物価値が下落しているため、割安になることがほとんどです。最近は駅近の中古マンションは地価UPによる価格高騰もありますが、それでも駅前新築よりも求めやすいことにはかわりありません。

 

購入後の資産価値の下落幅が少ない

新築時が最も高く年数を経るにつれて価格が下がっていきます。最初の10〜15年は下落率が高いですが、その期間を過ぎると価値が安定すると言われています。中古マンションを購入するなら築10〜15年超の物件資産価値の下落のリスクが減るとされています。

建築士が解説!賃貸派が自宅購入した話

 

大きく3つのメリットが思い浮かぶと思いますが、私はもう一つ大きなメリットがあると考えました。

少しの工夫で自由な空間を格安で手に入れることができる!

中古住宅を新築よりも良い条件で手に入れて、リフォームもしくはリノベーションという少しだけ工夫することで自由な間取りや空間を手に入れる。立地も新築よりも有利であれば文句なし!

その為、2軒目の自宅として中古マンションを購入しリノベーションすることにしました。

 

この記事では「中古マンションのリノベーションで自由な空間を格安で手に入れる!」を解説します。

 

 

この記事はこんな人にオススメです

・これから自宅を購入したい人

・中古物件の購入を検討している人

・リフォームを検討している人

・リノベーションに興味がある人

 

リフォームとリノベーションの違いは?

そもそも、「リノベーションって何?』という人も多いはずです。

ですので、最初にリフォームとリノベーションの違いと簡単に解説します。

最近よく聞くようになった「リノベーション」というキーワードですが、「リフォーム」と同じ意味で使っている人も多いはず。

似ていますが、できることがかなり違いますので、施工する業者選びも変わって来ます。

しっかり把握しておきたいところですね。

では、それぞれの特徴をどうぞ!

 

リフォーム

長年居住して老朽化した建物や部屋を新築時の状態に戻すことをいいます。

分譲・賃貸マンションや賃貸アパートにおいては、前の入居者が退居した際に、その方の住む前の状態に戻すことでもあり、その場合は原状回復と呼んだりします。

リフォームという呼ぶ場合は、マイナスからゼロにすることですので、破損や汚れ、老朽化などの部分を修理や清掃または新品に取り換えとなります。

例えば、屋根の葺き替えや外壁塗装の塗り直し、お風呂屋トイレの水回りの交換やキッチンなどの住宅設備の取り換え、壁紙の張り替えなどを行う場合をリフォームといいます。

 

リノベーション

既存の建物や間取りにおおがかりな工事を行い、住宅の性能や機能、価値を新築の状態よりも向上させることをいいます。

リフォームがマイナスからゼロにする現状回復というものに対して、リノベーションはマイナスもしくはゼロからプラスで新しい価値を生み出すことになります。

ですので、住宅の間取りやデザインを機能的や流行のものに変更したり、住宅設備の機能を最新のものにして利便性を向上したりすることです

例えば、リビング隣室の和室を洋室に変更し、リビングと一体化することでくつろぎの空間を拡張するとか、キッチンの位置を変更して、動線の利便性を向上させることが該当します。

リノベーションは、中古住宅を購入した層が、家族や個人のライフスタイルや住環境にあわせて建物や部屋を自由に改造できるので、近年、非常に人気があります。

 

 

工事の規模と費用

リフォームは現状回復なので、主に入れ替えや修復がメインの工事です

・キッチンを取り換え

・お風呂を取り換え

など、基本的には対象物の費用+工事費で収まりますし、他室に影響をしません。

 

一方でリノベーションは、機能や価値向上を目的とするため、多くの場合が大小の間取り変更を行うことが一般的です。

・部屋の間仕切りを撤去する

・キッチンの位置を変更する

など、大規模な工事となるため、費用がリフォームよりも高額になります。

規模によりますが、金銭的、また難しい工事でなければ数日で終わることがリフォームの魅力です。

リノベーションは最低でも400万以上かかる工事金額が相場です。

 

オススメなのは「 LOHASstudio 」です。

引用元: LOHASstudio(https://www.okuta.com

デザインと性能にこだわったリフォームやリノベーション、新築・注文住宅を取り扱っていて、リフォームデザインコンテストでは、3年連続全国最優秀賞受賞しています。 国土交通省の長期優良住宅先導事業に3年連続で採択されているのた、 デザインも性能も妥協しない方にはオススメの業者ですね。

URLから簡単に来店予約もできます。

 LOHASstudio(https://www.okuta.com

もちろん無料なので興味のある方は一度話を聞くだけでも良い選択肢だと思います。

 

リフォームを検討したい方へのオススメも紹介します。

リフォーム比較プロ 」がオススメです。

引用元:リフォーム比較プロ(http://reform-mitsumori.com

リフォーム比較プロでは、部屋のクロス張替えなどの小さなリフォームから全面的な部屋の改修工事まで全て対応していることです。

全国どこでもリフォーム費用の比較が下記のURLから申し込めます。しかも数分で相場がわかるので問い合わせの手間が省けて良いですね。

リフォーム比較プロ(http://reform-mitsumori.com

もちろん、見積もりだけなら無料なので、家の気になるところがあれば試してみても良いですね。

利用者数30万人を超える総合リフォーム比較サイトですので、安心して利用できるのも良い点ですね。

このような有名な業者は見積もり後に無理な勧誘などはあまり聞かないので安心ですね。

実例!購入した中古マンションを紹介します

「リフォーム」と「リノベーション」の違いについてもしっかり理解していただけたところで、私が購入したマンションを紹介します。

 

私が購入したマンションのスペック

✔︎築年数12年

✔︎駅から徒歩4分

✔︎日常生活に困らない施設が自宅周辺にある

✔︎3LDKの間取り

✔︎購入価格は3,000万円弱。すぐ隣の築1〜2年は5,000万円!

✔︎リフォームまたはリノベーション費用として600万円を予算とする

 

今回は立地も優先して中古マンションを選んだ為、中古マンションとしては少しだけ高めです。

もちろん少し綺麗にしてそのままでも住める物件でしたが、新築してから10年弱経過していたため住宅設備などの老朽化も始まっていたので、「リフォーム」を検討してもいい時期でした。

購入価格の3,000万円とリノベーション費用を足しても3,600万です。

すぐ隣の5,000万円と比べても格安ですし、何より自由な間取りが手に入ります!

 

まとめ

この記事は「中古マンションのリノベーションで自由な空間を格安で手に入れる!」について書きました。

中古物件を購入してリノベーションする

この組み合わせはこれからの住宅選びにおいて多くの方に支持される選択肢だと思います。

うまく計画することで、コストをかけずに自由な空間を手に入れることは可能です!

素人はプロにうまく誘導されてしまいがちです。「リフォーム」と「リノベーション」の違いについてもしっかり理解して、よりコスト面もお得に住宅を手に入れることがこれからの時代に必要な知識になります。

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